慎重に起業しなければいけない

家族や知り合いに相談する

いきなり金融機関に行かないで、まずは知り合いに相談するのが良いと岩松勇人さんは言っています。
家族や友人などに、起業したいから資金を貸してほしいと伝えてください。
知り合いから借りる場合は、きちんと約束を文章でまとめておきましょう。
返済期限や利子に関して、口頭だけで決めていると後から違うことを言われて、トラブルが起こってしまいます。

紙面で契約していれば、それが証拠になるので安心です。
こちらはお金を借りている側なので、利子や返済期限に関して強く意見を言わないでください。
なるべく相手の意見を尊重しましょう。
また相手が資金を貸したくないと言っている場合は、そこで諦めてください。
しつこく融資を迫ってはいけません。

金融機関から借りる場合

知り合いに聞いても資金を借りられなかった場合は、金融機関を利用しましょう。
申し込んで審査を通過できれば、資金を融資してくれます。
審査を通過するために、意識しなければいけないポイントがいくつかあります。
岩松勇人さんの話をよく聞いてから、申し込んでください。
何のために資金が必要なのか、しっかり書類に記入することが大切です。

利用用途が分からない場合は、怪しいと判断されるので審査を通過できません。
また、返済計画も書いた方が良いでしょう。
毎月どのくらいのお金を返済するのか、最初に計画を立てていれば滞ることはありません。
無理のない計画を考えてください。
実現が不可能だと思われると、資金を貸してもらえなくなります。

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